特集記事

今年も大いに盛り上がり第13回セオサイクル サイクルフェスティバル終了いたしました。

ご参加頂いた選手はもちろん、来場、試乗会に参加頂いた方、ご協賛、ご出展頂きました関係各位には、心より感謝申し上げます。

今年は好天にも恵まれレースはもちろん、試乗会、メーカーブース、ケータリングと大盛況でした。

みなさんにおかれましても楽しい一日となっていれば幸いです。

来年もより良い大会が出来るようスタッフ一同準備してまいります。

また、お店の方に寄って頂いた際には感想など教えていただければ幸いです。

来年度開催は2019年11月23日(土曜日)の予定です。

ありがとうございました。

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当日の注意事項

こちらでは特に重要と思われる事をお知らせさせていただきます。

【会場】

会場内は全て火気厳禁となっております。

会場内の移動は自転車に乗車せず徒歩でお願いします。

テントやシートなどの管理をお願いします。(風が強いと飛ばされる恐れ)

お手回り品の管理をお願い致します。(会場にはロッカーなどはございません)

タイムテーブルは予定となっております。天候などにより変更の可能性もありますので随時会場アナウンス、受付前のインフォメーションボードの確認をお願い致します。

午後の個人ロード前の試走ですが、試乗会のフルコース試乗時間を利用して試走していただく形なります。(試乗会、レース試走が混走)
試乗会は初心者の方が多く参加しておりますので、レース参加の試走の方は充分ご注意、ご配慮の上、試走して頂きますようお願い申し上げます。

ゴミの持ち帰りにご協力お願いします。

 

【車両の整備】

会場ではメカニックサービス又は工具の貸し出しなどはございませんので当日までにしっかりと整備をお願いします。当日必要と思われる工具などはご自身で用意し持参するようお願いいたします。

ライト・ミラー・スタンド・泥除け・サドルバックなど競技に不要なパーツは予め外しておいてください。

 

【個人レース】

参加競技開始30分前には受付を済ませてください。(受付が混み合う場合がありますので時間に余裕をお願いします。)

参加競技開始10分前までに計測タグの取付、動作確認をお願いします。(動作確認は受付の前に設置してあります。)

招集は参加競技開始5分前までです。早めにお越しください。

【エンデューロ】

2時間クラス、4時間クラス同時スタートとなります。

受付は6:30より行います。

エンデューロの計測タグはアンクルバンドとなります。チームで参加の場合はチームで一つの貸し出しになりますので選手交代の際に忘れずに次の選手に引き継いでください。

スタート1周目はパレード走行で2周目より競技開始となります。また最初の2周はピットイン禁止となります。

4時間エンデューロ終了20分前(12:00)でピットクローズとなります。従ってこの時間以降の走者はゴールまで走り切って頂く形になります。

コース内はキープライト(右側)厳守となります。前走者の追い抜きは左側よりお願いします。

ピットロード内は徐行(20Km以下)してください。危険走行の場合ペナルティの判断をする場合があります。

完走サポートカーについて。コース上で走行不可能となった場合、チームピットに戻る為にサポートカーを利用できます。速やかに安全な場所に退避頂き、近くのスタッフまでお声がけください。

完走サポートカーはあくまで「救済措置」とさせて頂きます。到着まで相当時間を要する場合もありますのでご了承ください。また、最終記録より「-1周」のペナルティーが科せられます。

コース上は逆走禁止です。故障、落車、リタイヤの場合は速やかに安全な場所に退避しスタッフの指示に従ってください。

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おはようございます! セオフェスティバル始まりましたね。今年も最高のレース&試乗会日和となっています。NESTOブースは特設試乗コースすぐそばにオープンしております。鮮やかなオレンジ色のテントとフラッグが目印です。

ブースではこれまでブログでご紹介してきた試乗車・展示車のほかに、サポートアスリートの団長安田さんの専用バイクの展示を行っています。

NESTO SNSはこちら↓↓↓
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いよいよ明日開催ですね!

直前の情報公開となりましたが、KUOTAとSRAMコンポーネント、ZIPPホイールの試乗、METの試着を行います。
今回の投稿ではKUOTAについてご紹介致します。

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そもそもKUOTAってどんなブランドなの?
と、お思いの方も居られると思いますので、簡単にご紹介を。

 

■全ての始まりはミラノ郊外のフロントフォーク工房から
KUOTAの源流は1992年、ミラノ郊外に創設されたフロントフォークを製造するシンテマ社にあります。
創業当時、一般的にフロントフォークの素材としてはスチールが使われていました。OEMで多くの素材や形状、設計思想に触れてきたKUOTAは、軽く振動吸収性に優れるカーボンが次世代の素材になるといち早く判断し、研究を開始。

1990年代中ごろ、世界的にカーボンが素材として脚光を浴びてくると、国内外のバイクメーカーのOEMを一手に引き受け成功を収めます。この時、メーカーの厳しい要望に応えながら、数え切れない程のカーボンフォークを生産する事でカーボン整形技術にも磨きがかかり、そこで培ったノウハウを活かしてカーボンフレームの製造にも着手。この時はまだ世界のトップメーカーのほとんどが、金属素材のフレームをフラッグシップに据えていた時代です。

そして開発開始から数年が経過した2001年のミラノショーで「KSANO(クザーノ)」を発表し、KUOTAは鮮烈なデビューを飾りました。

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■本場イタリアで鍛え上げられた「機能美」
近年のフレームは翼断面のエアロ形状や、安定感の高いジオメトリーのエンデュランスモデル、ヒルクライムに最適な軽量フレーム等、ライドするシチュエーションにあわせてバリエーションが増えてきました。

しかしながら、同一の用途では似たような形状を持つフレームも少なくありません。そんな中KUOTAのフレームは、チューブ断面ひとつをとっても非常に複雑な形をしたモデルが多く見られます。さらには今や最新ロードバイクの定番である左右異形断面のチェーンステーや、快適性とヘッド部のねじれ剛性を両立する横扁平したアーチ型のトップチューブデザインなどは、2003〜2004年頃から既に取り入れられています。

これらの形状は一部分の設計を変更したような継ぎ接ぎ感のあるものではなく、まるで命が吹き込まれた生き物のように極めて流麗で生命感溢れるもの。これらの走行性能の高さやデザインセンスお両立は情熱の国イタリアならではです。

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■プロ・アマチュアを問わず、現場からのフィードバック活かした製品開発
KUOTAのバイクは、これまでにグランツールを筆頭としたトップレベルの舞台から、アマチュアのレースまで、多くのレーサーの活躍を支えてきました。レース活動に積極的で、現場からのフィードバックをバイク開発に生かしているのが、同社の製品開発の特長の一つといえるでしょう。

2016年まではジロ・デ・イタリアにも出場した、アンドローニ・ジョカットーリに当時のハイエンドバイク KOMを供給し、主に山岳レースで活躍。2017年は、スイス籍のプロコンチネンタルチームである、チーム・ロスへ供給を行い、2018年はフランス籍のコフィディスプロサイクリングチームへKHANとKALIBURの供給しブエルタでステージ優勝やクライマージャージに袖を通す等の活躍を収め存在感をアピールしています。トライスロンの分野ではダニエル・フォンタナ等のトライアスリートにもバイクを供給して、得られたフィードバックを製品開発へと生かしています。

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■2019年のトピックスは「KOBALT DISC」 の登場
このバイクはKUOTAのエントリーモデル「KOBALT」のDISC ROADモデルで、ブースにも試乗車をご用意しております。
ディスクブレーキの搭載にあたり、強力なストッピングパワーを受け止められるようカーボンレイアップを最適化。その結果、KOBALTの持ち味である自然なライディングフィールに磨きがかかり、安定感が高い非常に乗りやすいバイクになりました。
また、従来のキャリパーブレーキモデルは完成車のみの販売ですが、KOBALT DISCはあえて、フレームセットのみの販売形態。オーナー様がお好みのパーツで組み上げたときに、コストをなるべく抑えられるよう、フレームセット価格は、なんと¥128,000。

他の人とはカブらない、貴方だけのDISC ROAD をKOBALT DISC で組んでみるのも面白いと思います。今月発売のバイシクルクラブにインプレッション記事が掲載されておりますので、チェックしてみてください。

 

このようにKUOTAはハイエンドモデルもちろん、ミドルクラスのアップデートも積極的に行い、スポーツサイクルを愛するすべてのユーザーそれぞれに最適なバイクを送り届けるという使命を旗印として、進化を続けています。是非弊社ブースでその性能をご体感下さい。


【KUOTA 試乗車】
KHAN ブラック       M
KOUGAR グレーレッド   M
KRYON モザイクレッド        XXS
KRYON イエローブラック    XS
KRYON ブラックグリーン    S
KRYON ブラックグリーン    M
KOBALT グレーイエロー       XS
KOBALT DISC グレーホワイトグロッシー M


KUOTAの最新情報はコチラから↓

https://www.facebook.com/KUOTAJapan/