月次アーカイブ: 10月 2018

dimension

スペック(仕様)が決定した後に進む工程は、設計です。

設計担当者は製品の使用シーン・製品を使用するユーザーに合わせて狙った性能を引き出すために、一つ一つの寸法や角度を緻密に計算します。パイプ断面形状や加工方法を決めることも、乗り味や操作感にかかわる重要な要素です。さらにスペック選定で決定したパーツ規格をフレーム図面に落とし込んでいきます。

フレームの図面ができあがると、次に組み付けられるパーツの図面を書き加えます。どこか干渉する部分がないか、パーツの性能を100%発揮できるものになっているかを確認し、微修正を加えていきます。

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スポーツサイクル開発の方向性が決定したら、その製品が想定する使用シーン・使用するユーザーに合わせて最適なスペック (仕様) を決める工程に入ります。

装着する部品によって乗り味や操作感が大きく変わってくるため、一つひとつの部品選定はとても重要です。実際に乗る人の身体が触れる部分はもちろん、目に見えない部分まで気を配ってスペック (仕様) を決めていきます。

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みなさんにNESTOの事を知っていただきたく、数回にわたってNESTOのスポーツバイクがどのような手順でつくられるのか話していきたいと思います。

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NESTOは日本のスポーツサイクルメーカーです。単に海外ブランド製品を輸入販売している代理店ではありません。お客様にとって『本当に良い』製品をこだわりを持って開発し、お届けしています。

スポーツサイクルの開発はお客様のニーズを集め、アイディア・リサーチ・ディスカッションを繰り返して煮詰めることから始まります。

乗る人の性別や年齢、使用シーンを想定し、開発する製品の方向性に落とし込んでいきます。

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